セルフカバー

いやー遂にやってしまいました、帝国少女セルフカバー。各方面からリクエストを頂けたということもあり、ささやかながら私なりのご視聴感謝の念をセルフカバーを通して表現させて頂いた所存です。また、こちらもたくさんの方が聴いて下さったようで、皆様本当にありがとうございます!

やってみた感想としては「難しい」「恥ずかしい」の2つですね(真顔)。

そもそも帝国少女は人が歌うことを全く想定せずに作った曲でした。あーこれ息継ぎないよなぁとは薄っすら思っていたのですが、アップ日であるミクの日が迫っていたこともありあまり気にせず完成させました。ほんと歌えませんねこれ(作者談)。今では挑戦していだだける方も多く、そこも逆に良かったのかなと思っています。あと、無駄に漢字表記を増やしてしまい大変申し訳ない気持ちになりましたね(´;Д;`)

また、創作する人間にとって初めて自分の作品を周囲の人間やネット上に披露するとき乗り越えなければならない大きな壁の1つ。それは羞恥心。今回の初のセルフカバーでは、ボカロ処女作Marble投稿時以上に強く感じました。投稿後しばらくコメント見れませんでしたもの。不思議ですね。私自身はそれ以前にもギターボーカルとしてバンド活動を通してオリジナル曲をライブハウス等で披露してきました。それで自分の曲を自分で歌うこと、それを披露することにもう慣れたと思っていたのですが…大きな原因の1つは、草案の時点からバンドでのオリジナルは自分が歌うことを想定したメロかつ男性目線の歌詞、ボカロでのオリジナルは自分が歌うことは完全に無視したメロかつ女性目線の歌詞という前提で作っているせいですかねー。もちろん元曲がたくさんの方に聴いて頂けてるということもあるでしょう。

何れにせよ、帝国少女セルフカバーでは学ぶことが多く、考え方の変化もとても大きかったです。歌うことについては、歌い手さんの大変さ偉大さ、自分の声の軽さ、テンポブレがちしゃくりがち、早口は苦手、リップノイズへの意識の低さ、メロダインは神などなど。あと、今後はボカロでも男性目線の曲もありかな、とか逆にバンド時代私が作詞作曲した曲のボカロカバーもやってみようかなと思えるようになりました(ここを見ているバンドメンバー(全員先輩)おるかぁ?おるなぁ?ええよな!笑)

というわけで私自身も自己最高のヒットでなかなか落ち着きませんでしたがそろそろ本格的に新曲に向き合おうと思います。草案を山ほど貯めてしまっているので…ちなみに帝国少女のカラオケやiTunes等での配信は近々正式にアナウンスさせていただく予定です。お待たせしてすいませんm(__)m

まさに感想文でしたが最後までお読み頂きありがとうございました!それではこの辺で!


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